27日夜、福岡市早良区の自宅で交際中の女性(50)の顔を殴ってけがをさせたとして、54歳の解体作業員(自称)の男が逮捕されました。男はスナックで女性が他の男としゃべっていたのが気に食わなかったという趣旨の話をしているということです。傷害の疑いで逮捕されたのは、福岡市早良区に住む解体作業員(自称)の男(54)です。男(54)は27日午後8時ごろから午後9時ごろまでの間、福岡市早良区の自宅で交際中の女性(50)に対し顔を殴るなどの暴行を加え、顔や右腕、胸を打撲などのけがをさせた疑いが持たれています。被害を受けた女性が近くのコンビニに逃げ込み、従業員が110番通報したことで事件が発覚。警察が2人から事情を聞くなどの捜査を進めた結果、男(54)が事件に関与した疑いが強まったということです。警察によりますと、2人は直前までスナックで一緒に酒を飲んでいて、男は、女性が他の男としゃべっていたのが気に食わず口論になったという趣旨の話をしているということです。取り調べに対し男(54)は「まったく覚えていない、長時間飲酒していたので記憶にない」と話し、容疑を否認しています。

27 日晚,在福岡市早良区的家中,一名 54 岁的自称是解体作业员的男子因涉嫌殴打其交往中的 50 岁女性并致其受伤而被捕。据该男子供述,他对女性在小酒馆与其他男性交谈一事感到不满。涉嫌伤害罪的被捕男子为居住在福岡市早良区的 54 岁解体作业员(自称)。据称,该男子于 27 日晚 8 时许至 9 时许,在福岡市早良区的家中,对其交往中的 50 岁女性实施了殴打脸部等暴行,导致其脸部、右腕及胸部出现淤青等伤势。据悉,受害女性逃至附近的一家便利店并向店员求助,店员随即拨打了 110 报警电话,事件因此得以曝光。警方在向两人了解情况等展开调查后,认定该 54 岁男子涉嫌参与事件的可能性很大。据警方调查,两人在事发前不久曾一同在一家小酒馆饮酒。该男子称,他因不满女性与其他男性交谈而与她发生了口角。对于警方的讯问,该 54 岁男子表示 “完全不记得了,因为长时间饮酒,所以没有任何记忆”,并否认了指控。