高市说什么“从深海6000米开采稀土”,这种连小孩都知道物理上不可能的事,为什么要这么说呢?
高市首相「レアアースを深海6000mから調達」とか、子供でも分かる物理的に無理なこと言ってますけど。何故ですかね?
译文简介
作为相关领域(过去)的从业者来回答一下。
正文翻译

图
评论翻译
很赞 ( 17 )
收藏
その関連の関係者(過去)として回答します。
多くの人が「深海6000mなんて物理的に不可能だ」と批判しますが、これは技術への誤解から生じています。結論から言えば、深海6000mからのレアアース泥の回収は、既存技術の延長にあり、実現不可能とは言えません。
まず、「深海6000mは水圧が高すぎて無理」という指摘がありますが、そもそも人間が潜って作業するわけではありません。現代の海洋工学では、ROV(無人探査機)や耐圧パイプ、スラリー吸引ポンプを使い、海底の“泥”を吸い上げる方式が採用されます。つまり、水圧に耐えるのは機械であり、人間の潜水を前提としていないため、「物理的に無理」という主張自体が技術認識の不足によるものです。
また、ブラジル沖で実施されている海洋石油掘削は、水深3000mで海底に到達した後、さらに数千mの固い岩盤を掘削します。一方、レアアース泥は固い地層を掘る必要すらなく、吸引で回収できます。技術難易度としては、石油掘削の方が圧倒的に高いと評価されています。
【回答】
作为相关领域(过去)的从业者来回答一下。
很多人批评说“深海6000米在物理上根本不可能”,这其实是对技术的误解。直白地说,从深海6000米回收稀土泥属于现有技术的延伸,并非不可能实现。
首先,有人指出“深海6000米水压太高,做不到”,但问题在于这根本不需要人潜下去作业。现代海洋工程采用的是ROV(无人探测器)、耐压管道和泥浆泵,通过吸取海底的“泥”来完成。也就是说,承受水压的是机器,而不是人,所以“物理上不可能”这种说法本身,就暴露了对技术认知的不足。
另外,巴西近海进行的海洋石油钻探,在水深3000米抵达海底后,还要继续钻探数千米的坚硬岩层。而稀土泥连坚硬地层都不需要钻,直接吸取就能回收。从技术难度来看,石油钻探其实要高得多。
さらに重要なのは、日本はすでに6000m級での採泥技術の実証を終えている点です。JOGMEC、東京大学、JAMSTECなどのチームは、6000m級の揚鉱パイプ・耐圧構造・スラリー揚送のシミュレーションや試験を行い、技術的に成立することを確認しています。これはフィクションではなく、論文や公開資料で確認可能な“実証済み技術”です。
また、高市首相の発言も誤って解釈されています。彼女が述べたのは「海底で掘削する」ではなく、「6000m級の海域に存在するレアアース泥の商業化技術を国家として確立する」という趣旨です。つまり、報道の切り取りによって「深海で無理な採掘を宣言した」と誤認されているだけで、実際には技術の現実性を踏まえた戦略的発言です。
最後に、「物理的に無理」という批判がなぜ出るのかといえば、深海技術を“人間の潜水”と混同していること、深海工学の一般認知が低いこと、そしてメディアの浅い切り取り報道が原因です。しかし、事実にも科学にも基づかない批判は、技術開発に対する理解を阻害します。
総合的に見て、深海6000mからのレアアース泥回収は“非現実的な夢物語”ではなく、日本が中国依存を脱却するための極めて合理的な国家戦略でしょうね。
更重要的是,日本已经完成了6000米级采泥技术的验证。JOGMEC、东京大学、JAMSTEC等团队通过模拟和试验,确认了6000米级扬矿管道、耐压结构以及泥浆输送的技术可行性。这不是虚构,而是可以通过论文和公开资料查证的“已验证技术”。
此外,高市首相的发言也被误解了。她说的不是“在海底钻探”,而是“作为国家,要确立6000米级海域稀土泥的商业化技术”。也就是说,只是被媒体报道断章取义,误读成“宣布要在深海进行不可能的开采”,实际上她的发言是基于技术现实性的战略表态。
最后,之所以出现“物理上不可能”这种批评,原因在于把深海技术跟“人类潜水”混为一谈、对深海工程普遍认知不足,再加上媒体的片面报道。但这些不基于事实和科学的批评,只会阻碍对技术开发的理解。
综合来看,从深海6000米回收稀土泥并不是“不切实际的空谈”,而应该是日本为摆脱对华依赖所制定的、相当合理的国家战略。
窪田 法明
レアアースを深海6000mから調達することは「物理的に無理」と、質問者殿は言っていますが、2018年にレアアースを含む泥を採取した事実がありますので、採取(調達)は「物理的に可能」です。
採取の採算性が悪いだけです。採取技術が進歩すれば、採算性の問題も解決します。現在、採取技術もかなり進んで来ていて、特許出願の件数もかなりあります。
※オイル頁岩から原油を低コストで採取することは不可能と言われていました。米国は、2010年頃から、水圧破砕法、水平掘削、マルチステージ破砕等の新技術を開発し、オイル頁岩から原油を低コストで採取することに成功しました。深海のレアアース泥の採取も、同様、技術開発により、いずれ低コストで採取できるようになると思います。
採取技術の研究は、大型船を使うので、民間だけでは無理です。この研究は国家的なプロジェクトです。国家的なプロジェクトですから、日本国の総責任者である高市首相が「レアアースを深海6000mから調達」することに言及することは当然のことです。
現在、日本政府・大学・JAMSTEC(海洋研究開発機構)・民間が、深海調査研究船「かいれい」、海洋地球研究船「みらい」、海洋資源調査船「白嶺」等を使って研究しています。地球深部探査船「ちきゅう」も使われる予定です。
政治家を批判することは悪いことではないのですが、調べれば判ることですから、調べてから質問すべきではないでしょうか。
【回答】
提问者说从深海6000米获取稀土“物理上不可能”,但2018年已经成功采集到含稀土的泥浆,所以获取(采集)是“物理上可行”的。
问题只是采集成本高。随着采集技术进步,成本问题也会解决。目前采集技术已有很大进展,专利申请数量也相当多。
※以前都说从油页岩低成本开采原油不可能。但美国从2010年左右开发了水力压裂、水平钻井、多级压裂等新技术,成功实现了从油页岩低成本开采原油。深海稀土泥浆的采集也一样,相信通过技术开发,未来也能实现低成本采集。
采集技术研究需要大型船只,光靠民间力量做不到。这项研究是国家层面的项目。既然是国家级项目,作为日本总负责人的高市首相提及“从深海6000米获取稀土”也是理所当然的。
目前日本政府、大学、JAMSTEC(海洋研究开发机构)及民间机构正利用深海调查研究船“海岭”、海洋地球研究船“未来”、海洋资源调查船“白岭”等开展研究。未来还计划使用地球深部探测船“地球”号。
批评政治家不是坏事,但查一下就能明白的事,是不是该先查证再提问呢?
三島 由久
東大が実証実験の寄付を募ってますね。https://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt124
南鳥島レアアース泥・マンガンノジュールを開発して日本の未来を拓く
試掘で本当に500兆円分のレアアースがあれば開発費は相当かけられるし、日本は、資源大国になるかも。
他の皆様の採算性に関する意見に思うことがあります。経済性や採算性の話でレアアースの大事な性質が見落としています。レアアースは、代替性がないということ、使われる量が少ないが、ないと製品自体が出荷できなくなるってことです。
レアアースの製品中の金額に占める割合は、0.2%~2%です。レアアースが、供給不安定になると50~500倍の金額の製品の出荷が止まるってことです。代替性がないので止まるのです。
供給が不安定になれば、レアアースは高騰します。そのようなレアアースを現在の価格で生産性を議論することには疑問があります。さりとて、民間で商業ベースで行うには採算を度外視するわけにはいきません。それで、国が推進するので、レアアースの金額の50~500倍の金額の製品が安定的に出荷できるとなると国としては税金で十分にペイする保険です。
【回答】
东京大学正在为实证实验募集捐款呢。https://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt124
开发南鸟岛的稀土泥和锰结核,开拓日本的未来。
如果试开采真的存在价值500万亿日元的稀土,开发费用就算投入相当多也值得,日本说不定能成为资源大国。
对于其他人关于成本效益的意见,我有一些想法。在讨论经济性和成本效益时,大家忽略了稀土的一个重要特性:稀土不可替代,虽然使用量很少,但没有它产品本身就无法出货。
稀土在产品金额中的占比只有0.2%到2%。如果稀土供应不稳定,会导致产品出货中断,而这些产品的价值是稀土价值的50到500倍。正是因为不可替代,才会中断。
如果供应不稳定,稀土价格就会暴涨。用当前价格来讨论这种稀土的生产性是有问题的。但话说回来,民间企业基于商业运作又不可能不考虑成本效益。因此,由国家来推动的话,只要能确保价值相当于稀土50到500倍的产品能够稳定出货,对国家来说,用税金来支付这笔费用完全是一笔划算的保险。
小野晃(こちらがメインです)
リクエストにお答えします。
深海での作業の難易度は、子供には解らないと思いますが…
まあそれは置いといて、日本近海のレアアース開発は、今まで手付かずだった訳ですよ。
米中に配慮してね。
でも、彼女はやっとそこにメスを入れた訳です。
もう少し評価したらどうでしょうか?
【回答】
我来回应一下这个问题。
深海作业的难度,我觉得小孩子可能理解不了…
不过这个先放一边,日本近海的稀土开发,其实一直都没人碰过。
毕竟要考虑到美国和中国嘛。
但她终于开始着手处理这个问题了。
是不是可以多给点肯定呢?
Jokawa Takayoshi
いや、例え深海6000mでも、海底の泥を掬うのは普通にできますね?
別に潜って取るわけでもなし。
リチウムやイリジウムは、隕石が落ちてきた時代の地層に集中してます。
地表では剥き出しになったものを掘り出さねばなりませんが、海底なら海に降り注いで沈殿したものを濾して取ることになるので、密度は小さくても、掘り出した泥を地上/海上で濾過していくだけ。
子供でもわかる理屈。
【回答】
就算在深海6000米,捞海底的泥巴不也是轻轻松松吗?又不用潜下去挖。
锂和铱这些元素,都集中在陨石坠落时代的地层里。在地面上得把裸露的部分挖出来才行,但在海底的话,只要过滤那些从海里沉淀下来的东西就行了。就算浓度低点,也不过是把挖上来的泥巴在陆地或海上过滤一下而已。
这道理连小孩都懂。
T F
他の方に返信しているとおり、現在の技術では採算がとれる採掘は不可能です。採算性というのなら、宇宙開発も核融合も同じです。
これは中国に対する牽制だと思います。中国はレアアース輸出規制をしていますが、それに対して日本は自国で調達できるから困りませんけど、しています。それで時間を稼いで、レアアースの代替品を開発するなり、他の輸入先を探すなりすればいいです。
本当に中ロと敵対してしまったら、採算性度外視で採掘するしかないかもしれません。
商業性というより、政治的な発言でしょう。
【回答】
正如回复其他人所说,以目前的技术来看,能够盈利的开采还无法实现。如果只考虑盈利性,那宇宙开发和核聚变也都一样。
我认为这是对中国的牵制。中国正在实施稀土出口管制,而日本则表示“我们自己能解决,所以无所谓”,实际上是在争取时间,以便开发稀土的替代品或寻找其他进口来源。
如果真的与中国和俄罗斯对立,可能就必须不计成本地开采了。
与其说是商业考虑,不如说这是一种政治表态。