札幌市中央区のホテルで無銭宿泊したとして、住居不定・無職の男(42)が詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。男は2月18日から20日にかけて、代金を支払う意思も能力もないのに4万550円相当の宿泊や飲食などのサービスを受けた疑いがもたれています。警察によりますと、男は18日午後10時ごろにホテルを訪れ「21日の正午まで滞在します。20日の午後4時には一度清算します」と従業員に自ら伝え、代金を支払えるかのように装っていました。しかし、清算のタイミングになると「お金がない」と言い出したということです。従業員が「チェックアウトしようとしているが『お金がない』と言っている」と110番通報し、駆け付けた警察官にその場で逮捕されました。調べに男は「料金を支払う意思はありました」と容疑を否認していますが、逮捕時、男の所持金は100円ほどでした。

一名无固定住所、无业的 42 岁男子,因在札幌市中央区一家酒店白吃白住,涉嫌诈骗被当场逮捕。该男子涉嫌在2 月 18 日至 20 日期间,在既无支付意愿也无支付能力的情况下,享用了价值4 万 550 日元的住宿及餐饮等服务。据警方介绍,该男子于 18 日晚 10 点左右来到酒店,主动对店员说:“我要住到 21 日中午,20 日下午 4 点会先结算一次费用。”以此伪装成有能力支付费用的样子。可到了约定结账时间,他却改口称“没钱”。店员随即以 “该男子准备退房,却称没钱支付” 为由报警,赶到现场的警官当场将其逮捕。面对调查,该男子否认嫌疑,声称:“我本来是有支付费用的意愿的。”但被捕时,他身上仅有约 100 日元。